ホワイトデーの外食はやっぱり焼肉でした

月に一度の外食は我が家の恒例行事。
そして、外食と言えば決まって焼肉です😅

既に中盤状態の写真で失礼します😓

コロナの影響で、外食もどうかなぁと心配しつつも、「しっかり対策してお肉食べて元気だそう!」と出かけました。

ところが、近くの焼肉屋さん、びっくりするほどの行列で、2時間待ちと言われ絶句💧
飲食業界も大打撃でお客さんが遠のいていると聞くけれど、近くの焼肉屋さんは大繁盛の様子でした。

2時間は待てない・・・けれど焼肉は食べたい。
ということで、チャレンジ焼肉です。
(チャレンジ〇〇とは行ったことのないお店を発掘するとき我が家が使う言葉です)

向かったのは煙もくもくの小さな焼肉屋さん。
喜ぶべきか否か・・・空いてます(笑)

古い店舗ながら、食欲そそる匂いは充満。
準備完了。
オーダーは息子にお任せ。
おいしいかな・・・どうかな・・・。
七輪が登場するとそんな不安はどこへやら😊

めちゃくちゃ美味しいお肉でした✨
丁寧にお肉の説明をしてくれて世間話もできる店主とお話しながら、いろんな部位をいただきましたがどれもおいしくてびっくり。
次回はここ以外の選択肢が見当たらないほどです💕

無事、今月の焼肉行事を終えましたが、本当にいろいろと厳しい世の中になってます。
消費に力をいれないと経済は回らず、かといって小さい家庭の中で感染するリスクというのは半端なくキツいです。

この時も、食事をしながら家族で話をしました。
私たち夫婦や息子が感染したとしても、重篤で生きていけないほどの状況ではないかと思いますが、離れているとは言え、高齢者の身内がいる身の上です。

しかも、健康そのものではなく、いつ何時状況変化の連絡がくるとも限りません。
会うことで感染させてしまうのではないか、というより、自分が感染したことで、会いに行けないリスクがとても大きいのです。

縁起でもないことかも知れないけれど、危篤の連絡があった時、今感染していたら看取ることもできない、それどころか隔離されていたら葬儀はどうするのか、最悪の状況を考えると、感染したことで生まれる後悔は相当なものです。


連日の報道に慣れてしまいつつあるのですが、後悔しないために、できることをやるしかない状況の中、祈るばかりです。